大特集☆プリンターインク購入サイト6選

Home > プリンターインクについて > プリンターに使われるインクカートリッジの種類

プリンターに使われるインクカートリッジの種類

 インクジェットプリンターでは、インクカートリッジと呼ばれるものが使われ、そのカートリッジを取り換えることでインク交換を行うことができます。
そしてインクカートリッジにはいくつかの種類がありますが、基本的にはメーカーの「純正品」を使うことが推奨されています。
純正品は、プリンターのメーカーが、そのプリンターに最も合うように作ったものであるため、品質や仕上がりに信頼性があるというメリットがあると言えるでしょう。
さらに純正品は、トラブルが起こってしまった場合であっても、保証期間内であれば無料での修理を依頼することが出来るため、何かと安心して使用することができます。
ただし価格が高いため、大量の印刷をする場合はコスト面での負担が大きくなってしまうというデメリットもあると言えるでしょう。

 次に、純正品とは別のインクカートリッジとしては「互換品」と呼ばれるものがあります。
互換品は、プリンターメーカーとは別の会社が、純正品に近いものを新しく作ったものであり、互換性があるため純正品と同じように使うことが可能です。
互換品のメリットは、何と言っても価格が安いということであり、純正品の半分以下の価格で購入することができます。
そして品質に関しても、純正品とほどんど変わらないものも多いというメリットがありますが、中には質の悪いものもあるため、互換品のメーカー選びは慎重に行う必要があるでしょう。
一方のデメリットとしては、プリンターとの相性が悪い場合はインクが出ないなどの誤作動を起こす場合があるということが挙げられます。
そして互換品を使うとプリンターメーカーの保証が受けられなくなるため注意が必要です。

 その他の純正品以外のものとしては「リサイクル品」と呼ばれるものがあります。
リサイクル品は、使用済みの純正品のインクカートリッジを回収して再びインクを詰めなおしたものであり、プリンターメーカーとは別の会社が製造販売しているものです。
メリットは、やはり価格が安いということであり、互換品よりは高くなりますが純正品と比べると割安で購入することができます。
そしてリサイクル品は、カートリッジ自体は純正品と同じものなので、プリンターとの相性が良いというのもメリットだと言えるでしょう。
ただしデメリットとしては、インク残量が空になっているという誤った表示がなされてしまう場合があるということが挙げられます。
そしてリサイクル品は常に在庫があるわけではないため、入手しづらい場合もあるということもデメリットだと言えるでしょう。

上へ戻る