大特集☆プリンターインク購入サイト6選

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プリンターに使われるインクの種類について

 プリンターを選ぶ際、まずは本体の性能を重視する場合が多いと言えますが、使用できるインクの種類を考慮することも重要です。
プリンターには、使用できるインクの種類が決まっており、途中から別の種類のものを使いたくてもそれは出来ません。
なのでプリンター選びは、本体の性能などと同時にインク選びでもあるというわけです。
家庭用としてよく使われているものとしては、インクジェットプリンターがよく知られていますが、そのインクには「染料インク」と「顔料インク」という2種類のタイプがあります。
そしてこの2種類のインクにはそれぞれメリットとデメリットがあり特徴が違います。
ですのでインクジェットプリンターを購入する際は、それぞれのインクの特徴を知った上で選ぶことが重要になるということが言えるでしょう。

 「染料インク」は、インクの粒子が非常に細かく、紙の内部へ浸透しやすいのが特徴です。
そして発色が良くて色鮮やかな仕上がりになるため、写真の印刷に適していると言えるでしょう。
そして、写真の印刷を行う際は光沢紙と呼ばれる用紙を使うとキレイな印刷が可能であり、インクが表面に残りにくいため、印刷面を滑らかに仕上げることができます。
さらに染料インクは印刷するスピードが速く、価格も安いというメリットがあるため、大量の写真を印刷したい場合に向いていると言えるでしょう。
ただしデメリットとしては、インクが乾くまでに時間がかかってしまうため、印刷した用紙をすぐに重ねることができないということが挙げられます。
そして水や光に弱いため、保存に気を付けなければならないという点もデメリットだと言えるでしょう。

 「顔料インク」は、インクの粒子が比較的大きいため、紙の表面にくっつくように印刷されるのが特徴です。
そして染料インクのようにインクがにじむことも少なく、線や色をはっきりと表現することができるということがメリットだと言えます。
なので、文字やグラフなどが中心となるビジネス文書の印刷に向いていると言えるでしょう。
また顔料インクは、印刷した後の乾燥が早いということや、染料インクのようにインクが用紙に吸収されることによって丸まってしまうこともないというメリットもあります。
ただしデメリットとしては、顔料インクは粒子が大きいせいで、プリンターのノズル部分に詰まりやすいということが挙げられます。
そして価格も比較的高いため、大量に印刷する場合はコストが高くなってしまうという点もデメリットだと言えるでしょう。

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