大特集☆プリンターインク購入サイト6選

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どのプリンターのインクカートリッジが向いているか選び方を考える

 家庭でプリンターを使っている方は、値段と扱いやすさからカラーのインクジェットプリンターを選択している場合が多いです。
どのインクカートリッジを選ぶか迷う方もいるでしょう。
最もメジャーな存在なのは、各プリンターの製造メーカーから発売されている純正インクです。
プリンターの型番ごとに分けられていて、家電量販店やホームセンター等でも入手しやすいですし、メーカー直販サイトやパソコン周辺機器を取り扱う通販サイトでも広く販売されています。
メーカーから出されているため、プリンターに適合しやすいこともあり故障しにくく初心者でも扱いやすいのが特徴です。
ヘビーユーザーのために大容量タイプのインクを発売しているメーカーもあります。
ただし、一定以上の印刷物の品質は期待できるのですが、他のインクよりも値段が高めです。

 プリンターのメーカーが販売していないインクを互換インクと言います。
互換インクはインクを専門に作るメーカーが工場で製造しています。
純正品と全く同様の材料を使っている訳ではないので、同じ印刷物を作成するのは不可能です。
しかし、第三者機関による検証で純正品の印刷物に比較して再現率が9割以上を誇る物もあります。
インク製造工場で国際的な認証を取得している物もありますし、環境に配慮している製品として認められているインクもあるので、信頼できる製品も多いです。
多少純正品のインクと粘度に差があることから、互換品の使い始めた時はノズルが詰まったり、気泡ができたりして印刷がかすれることもあります。
しかし、ノズルクリーニングをすることや何回か印刷をすることによって解決できる場合が多いです。
インクメーカーではプリンターの故障に対応するために相談窓口を設けたり、品質保証期間や修理補償をしている所も多く自社製品に自信を持っているのが分かります。
主に路面店で販売されるよりも、中間コストを抑えるためにメーカー直販サイトで販売されています。

 互換インクは純正品よりも安価に購入できます。
出来上がりの差で心配になる場合は、写真や画像の印刷で使うカラーインクを純正品、文書等の印刷で使うブラックインクを互換品というように分けて使うこともできます。
互換インクには主に2種類あり、使用済みのカートリッジを回収し、洗浄して自社のインクを補充して再販売するリサイクルインクと、既存の使用済みカートリッジを保管して、液体のインクのみを販売し利用者自身で詰め替えする詰め替えインクとがあります。
リサイクルインクは洗浄などの作業をする分だけ価格が高いですが、資源の再利用という面で環境に優しいインクとして支持されています。
メーカー品のカートリッジを再利用するので、プリンターに表示されるインクの残量表示などでも問題が出にくく、純正品とほぼ同じようにセットして使えます。
一方の詰め替えインクは純正品のほぼ半額程度で購入できる物が多く、プリンターのランニングコストを安価にしたい方にぴったりです。
パウチされた袋に密閉状態でインクのみが送付されスポイトなどの道具を使って、切れてしまったカートリッジにインクを補填して使います。
初めて使う場合はこぼしたり汚したりすることがあり、周囲やプリンターの内部にインクを付けてしまうことがあります。
慣れないうちは、メーカーで販売されている詰め替え用の道具を一緒に購入して作業をするとやりやすいです。

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